ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/tooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99 : さすがSONY

多様な扱い方のできる高音質スピーカー. 大変便利なスピーカー。 とにかく対応入力ソースが多い。入力ソースはusb-a,usb-b(usb dac),dlna,air play,google cast for audio,アナログ音声入力,bluetooth。ただ、この入力ソースの対応に不満点がある。まず、重要なbluetoothの対応コーデック。srs-x99には新高音質コーデックldacを搭載しているのだが、いままでの高音質コーデックapt-xを搭載していないことだ。最新の機器にしかldacは対応していないしていないため、旧型xperia z1ユーザーの自分には大変痛手だった。自分のnw-a25ではldacで音楽再生を楽しんでおり、その音質にはとても満足している。あと、デジタル入力端子が存在しないことだ。そのため、テレビの音をsrs-x99で聴きたい時は、アナログ音声入力を使うしかないのだ。ネットワーク機能に関して、途切れやすいと酷評している方がいますが、wi-fiであれば途切れやすいのは当然。とはいっても、自分はpcでdlnaする時以外は途切れを感じたことはほとんどない。xperia z3 tablet compactを家で使うこともあるのだが、この際、dlnaは使わずgoogle castを使っている。ハイレゾ音源でも途切れもほとんど起きず、音質もbluetoothなどより非常に良い。というより極論、途切れや音質劣化を危惧するなら、wi-fiなど使うべきでない。 しかし、それでもワイヤレスを使いたいなら、5ghz帯を使うか、周辺のノイズを減らせば良い。最も高音質を楽しめるのは、usb-b端子のusb dac経由の再生である。また、srs-x99はs master hx,dsee hxを搭載しているので、どのソースでも、高音質化は図れる。あと、音域に関して、低温重視と酷評されている方がいるが、これにもソニーは対応策を用意していて、スマホアプリ「song pal」を使って、srs-x99自体のイコライザを調整できる。不満点はまだもうひとつあり、ハンズフリー通話ができないこと。下位モデルでは対応していただけに少し残念だ。総合的に、自分はこのスピーカーを購入してよかったと感じている。私は、xperia z1,ps vita,pc,walkman,nasne,テレビを繋いで、フルに活用している。やはり、他のオーディオ機器に比べて様々な家電の音をとても高音質で聴けることが、このスピーカーの最大の利点である。.

私の使用環境には適しています。. 約10年位前に、「bose companion 2」をpcスピーカーとして購入。2年前に故障。配線や置き場所はコンパクトにして、ソコソコ音もいい、「srs-x5」を購入。(私の用途には十分良い音でした)昨年、子供にsrs-x5は子供にあげて、5000円程度で評判の良かった「jbl pebbles」 を購入。普通に聞くには、可もなく不可もなく(でも何か物足りない)で、一年近くjblで過ごしてきた。でもやっぱり、bluetooth対応の一体型がほしく、レビューを見て家電量販店で聞いて悩んだ。最終的には、sonyのsrs-xシリーズが自分には一番合っていたので、長く付き合うことも考え「srs-x99」を購入。そして、昨日届いてpcとusb接続して第一印象、「綺麗」、「サイズは少し大きいいが、モニター下に収まるので問題ない」、「x5に比べ低音は品があるし、中~高域も澄んでいて隠れていた音も聞こえて、いつも聞いてる音楽が新鮮に聞こえた」。後日、セットしたデスク周りの画像貼ります。.

ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • CDを超える高音質を実現したハイレゾ音源対応の2.1ch Bluetooth対応ワイヤレススピーカー。
  • 192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応。ダイレクト接続はもちろん、ワイヤレスでもハイレゾ音源の再生が可能。DSDの再生も可能。
  • 高音質コーデック「LDAC」に対応。Bluetoothでも高音質再生を実現。
  • 使用スピーカー:94mmサブウーファー、直径50mm×2(磁性流体サスペンション構造スピーカー)、直径19mm×4(ハイレゾ対応スーパートゥイーター) 、実用最大出力:154W (25Wx2+25Wx2+25Wx2+2Wx2)、電源:AC電源
  • サイズ(幅×高さ×奥行):約430mm×133mm×125mm、質量:約4700g

素晴らしい音の広がり. オールインワンのスピーカーではピカイチです。使用環境ですが、主にiphone6plusからのairplay、たまにmacbook airからのairplayです。※ macbook airの時はaiff使用している部屋は6畳、食事時だけ襖を開けて+8畳のリビングという広さです。bose soundlink miniとの比較(価格帯と出力も全然違うので恐縮ですが)になりますが、音の広がりや臨場感は圧倒的です。やはりスピーカーのサイズからくる余裕はかなりのもので、部屋中を気持ちの良い音色で包み込んでくれます。強いて言えば、x88のようにホワイトが選べると嬉しかったかな…後から出たらショックを受けるかもしれません(笑)総合的にはやはり日本が誇るsonyだな、と実感する一台です。チト高いですが、将来的にハイレゾ配信がメジャーになった時のことを考えると先行投資していてもいいかなと思わせるだけの実力を感じます。.

ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99 : コンサートホールの響きの見事な再現力. 11月に購入し1カ月経ちますが、音楽表現力、再現力がかなり向上しています。私が購入した時点では誰もコメントしていなかったこともあり、やや心配がありましたが、ソニーの技術開発力は実に見事で、想像以上に優れたスピーカーです。因みに現在ソニーのハイレゾウオークマンf-800シリーズ3台で利用しています。日中音量をかなり上げても、音像がしっかり力強く、弦楽は艶やかで美しく奏でる。響きはホールトーンの特性が分かるほど忠実に再現する。この響きの自然な広がりはスピーカー上部の2つのコーンスピーカーに重要な意味があると思います。また、毎晩寝る前に1時間ほど、聴いてますが、音量を下げても、大音量時と変わらないしっかりした音像、滑らかな弦楽の美しさ、広がる響きはそのまま再現されます。今では私のオーディオ機器の中でも特別、お気に入りのスピーカーになっています。私はクラシック愛好家で演奏家でもあり、多くのコンサートにでかけていますが、このスピーカーは1階センター、あるいは2階最前列センターで聞いている印象があります。特にウオークマンとの相性は抜群で、ウオークマン側とスピーカー側の音量の調整の取り方次第では、目の前で金管から弦楽まで実際の演奏にかなり近い、絶妙なバランス感覚が味わえます。エージング1ヶ月の印象ですが、これは凄いと思ってます。.

One thought on “ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/tooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99 : さすがSONY”

  1. This review is from : ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99

    2016年以降に発売されたsonyのワイヤレススピーカーからairplayが付いてないことから、srs-x99の後継はairplayが付かない可能性が高いこと。コスト削減が進み、天板のガラスがアクリルなどに変わってしまう可能性があることなどから、長期保証が充実しているソニーストアで入手できるうちにと思い購入。(本体+長期保証<5年ワイド>+消費税+送料=67,167円)◎ リアルな歌声、透明感のある高域、厚みのある低音等々、とても心地よい音がします。◎ 別途、所有の『bose companion 3 series ii』より、明らかに良い音です。◎ 天板がガラスなので傷がつきにくく、高級感もあります。(耐指紋コートが施されてます)◎ リモコンで操作できるので、操作性が大変良い。(リモコンは必須だと思います)◎ 縦方向の移動で音の変化が気にならない。(srs-x88は変化が大きい)△ 電源ケーブルの出っ張りが 55mm〜 と大きい(『電源ケーブル(L型メガネソケット)』を購入して出っ張りを 18mm にしました)× 初期不良でした(即交換して貰いましたが、安売り店なら修理?)? usbメモリーは『128gb sandisk usbメモリー ultra fit 最大150mb/s sdcz43-128g-gam46』が使えました。usb端子の耐久性(pcでは1,500回以上)が気になります。 ⇒ 対策として『l字usbアダプタ』(出っ張り20mm)を購入しました。再生までの操作が簡単で、動画(youtube,映画など)の音の遅延が全く気にならないairplayがお気に入り。(音質もbluetoothより断然良い)なんだかんだと、airplay御三家『srs-x99』,『srs-x88』,『srs-x77』を揃えてしまいました (^_^;※srs-x99:2015年5月23日発売.
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    2016年以降に発売されたsonyのワイヤレススピーカーからairplayが付いてないことから、srs-x99の後継はairplayが付かない可能性が高いこと。コスト削減が進み、天板のガラスがアクリルなどに変わってしまう可能性があることなどから、長期保証が充実しているソニーストアで入手できるうちにと思い購入。(本体+長期保証<5年ワイド>+消費税+送料=67,167円)◎ リアルな歌声、透明感のある高域、厚みのある低音等々、とても心地よい音がします。◎ 別途、所有の『bose companion 3 series ii』より、明らかに良い音です。◎ 天板がガラスなので傷がつきにくく、高級感もあります。(耐指紋コートが施されてます)◎ リモコンで操作できるので、操作性が大変良い。(リモコンは必須だと思います)◎ 縦方向の移動で音の変化が気にならない。(srs-x88は変化が大きい)△ 電源ケーブルの出っ張りが 55mm〜 と大きい(『電源ケーブル(L型メガネソケット)』を購入して出っ張りを 18mm にしました)× 初期不良でした(即交換して貰いましたが、安売り店なら修理?)? usbメモリーは『128gb sandisk usbメモリー ultra fit 最大150mb/s sdcz43-128g-gam46』が使えました。usb端子の耐久性(pcでは1,500回以上)が気になります。 ⇒ 対策として『l字usbアダプタ』(出っ張り20mm)を購入しました。再生までの操作が簡単で、動画(youtube,映画など)の音の遅延が全く気にならないairplayがお気に入り。(音質もbluetoothより断然良い)なんだかんだと、airplay御三家『srs-x99』,『srs-x88』,『srs-x77』を揃えてしまいました (^_^;※srs-x99:2015年5月23日発売.
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    ウォークマンからbluetoothで聞いているんですが、srs-x5で今まで聞いていたせいなのか音の良さが違いすぎて思わず笑ってしまう。それぐらい音が良く感じます。pcで使ってる2万ほどするゲーミングスピーカーをウォークマンにつなげて、音を比べてもこちらのワイヤレススピーカーのほうが音がいいですね(‘∀`)奮発した甲斐があります(‘∀`)追記:ゲームをやるのに音の遅延について。iosの音楽シミュレーションゲームの「cross×beats」や「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」でのプレイにて、無線は当然音の遅延はしますが、audio inで直接auxのケーブルでつないでやる分には遅延は全く無いですね。使ってるケーブルはaudio-technica製のものです。端末はipadpro9. 7インチです。やはり音ゲーマーとしては、音ゲーを楽しむこと込みのスピーカーですよね(‘Д` ).
    1. ウォークマンからbluetoothで聞いているんですが、srs-x5で今まで聞いていたせいなのか音の良さが違いすぎて思わず笑ってしまう。それぐらい音が良く感じます。pcで使ってる2万ほどするゲーミングスピーカーをウォークマンにつなげて、音を比べてもこちらのワイヤレススピーカーのほうが音がいいですね(‘∀`)奮発した甲斐があります(‘∀`)追記:ゲームをやるのに音の遅延について。iosの音楽シミュレーションゲームの「cross×beats」や「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」でのプレイにて、無線は当然音の遅延はしますが、audio inで直接auxのケーブルでつないでやる分には遅延は全く無いですね。使ってるケーブルはaudio-technica製のものです。端末はipadpro9. 7インチです。やはり音ゲーマーとしては、音ゲーを楽しむこと込みのスピーカーですよね(‘Д` ).
      1. 結構な値段するだけあって音はクリアです。コンパクトだし、置き場所にも困りません。ソニー製タブレットやウォークマンがセットじゃないと真価は発揮できないと思います。それらを含めると10万以上の投資になるので、購入は慎重にどうぞ。.
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    結構な値段するだけあって音はクリアです。コンパクトだし、置き場所にも困りません。ソニー製タブレットやウォークマンがセットじゃないと真価は発揮できないと思います。それらを含めると10万以上の投資になるので、購入は慎重にどうぞ。.
  5. This review is from : ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99

    2016年4月16日発売予定の世界最小のハイレゾ対応のbluetoothスピーカーが発売されます。価格はオープン価格で、2万7千円ぐらいです。乞うご期待。.
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    2016年4月16日発売予定の世界最小のハイレゾ対応のbluetoothスピーカーが発売されます。価格はオープン価格で、2万7千円ぐらいです。乞うご期待。.
  7. This review is from : ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99

    ソニーの底力。抜群の性能で又コンパクト。毎日のミュージックライフに彩りを添えてくれます。.
    1. ソニーの底力。抜群の性能で又コンパクト。毎日のミュージックライフに彩りを添えてくれます。.
  8. This review is from : ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99

    デスクトップがスッキリしました. メインシステムがあり、ベッドサイドにもクリプトンのks-1hqmを使用しています。アンプ・dac・sp と置くとデスクまわりが、結構ごちゃごちゃになります。そして、それなりの「小型」なものはそれなりの音しか出しません。あったとしても高価になります。デスクトップにはあれやこれや考えてみて、j社のl16 l8のデザインが気に入っていたんですが、usb接続などはとても無様になる事に気づき、同じようなデザインのこちらの製品になりました。手に入れてから約40日ほどになります。家に居るときは、エージングを兼ねてほぼ毎日音出ししています。もっぱら、pcから直にusb-b接続とxperiaタブレットからbluetoothで音楽を楽しんでいます。残念ながらハイレゾ音源は持っていません。デザイン優先で音はそんなに期待していませんでしたが、期待以上の音を出してくれています。デスク周り、リビングにポンと置いて気軽に音楽を聴けるのはたいへんありがたいです。何よりもデスク周りがスッキリし、精神衛生上よろしいかと感じています。ハイレゾ対応のウォークマンが欲しくなり困っています。(そう言えばウォークマンnw-s73以来のsony製品)そんな潜在能力を期待させてくれるスピーカーでもあります。sony沼にまんまとはまりつつあります。あと、リモコンのレスポンスがよくデザインもすっきりしています。(単3電池なのがさすが)様々な状況でフルに活用していませんから、参考にならないと思いますが・・・感じたままレビューしてみました。.
  9. This review is from : ソニー SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ/Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応 SRS-X99

    デスクトップがスッキリしました. メインシステムがあり、ベッドサイドにもクリプトンのks-1hqmを使用しています。アンプ・dac・sp と置くとデスクまわりが、結構ごちゃごちゃになります。そして、それなりの「小型」なものはそれなりの音しか出しません。あったとしても高価になります。デスクトップにはあれやこれや考えてみて、j社のl16 l8のデザインが気に入っていたんですが、usb接続などはとても無様になる事に気づき、同じようなデザインのこちらの製品になりました。手に入れてから約40日ほどになります。家に居るときは、エージングを兼ねてほぼ毎日音出ししています。もっぱら、pcから直にusb-b接続とxperiaタブレットからbluetoothで音楽を楽しんでいます。残念ながらハイレゾ音源は持っていません。デザイン優先で音はそんなに期待していませんでしたが、期待以上の音を出してくれています。デスク周り、リビングにポンと置いて気軽に音楽を聴けるのはたいへんありがたいです。何よりもデスク周りがスッキリし、精神衛生上よろしいかと感じています。ハイレゾ対応のウォークマンが欲しくなり困っています。(そう言えばウォークマンnw-s73以来のsony製品)そんな潜在能力を期待させてくれるスピーカーでもあります。sony沼にまんまとはまりつつあります。あと、リモコンのレスポンスがよくデザインもすっきりしています。(単3電池なのがさすが)様々な状況でフルに活用していませんから、参考にならないと思いますが・・・感じたままレビューしてみました。.
    1. 音は20年前からその傾向が変わっていない。sonyのアクティブスピーカーの音であり、重低音への片寄りでごまかしているような傾向。例えばsonyのカセットデッキは素晴らしかったけれども、その辺のまともなオーディオのチームとは全く別の部署ではないかと思える音。ただ、時代とともに全体的な向上は見られるため、十分にこの1boxからはそれなりの音が出ている。dsee hxは、その効果が曲にマッチした時には「これならこの金額を出しても惜しくはないな」と思え、感動すらする。しかしlan接続においては全く使いものにならない。有線であっても無線であっても、専用のアプリ(songpal)を使用しても再生が途中で停止する。他のdlna対応ソフトでは同様か、或いはそもそも全く再生できない。例えばwindows 10のmedia playerではデバイスキャストがエラーとなり、そしてwindows 7のmedia playerではリモート再生がエラーとなり全く再生できない。それどころかwindows 7/10上のsonyのmedeia goでも”throw”できない。因みにここまでの症状は無線/有線どちらでも起こるものであり、無線lanや有線lanの環境の問題ではない(僕は電子/電気/システム系の人間なので)。ネットワーク的には、無線lan接続においては、ルーターのログを確認すると、1時間に数回以上dhcpへipアドレスを問い合わせているのがわかる(しかも電源を入れているだけで音を鳴らしてない、ルーター目の前設置の状況でも)。※この点、有線lanは無事なようだlan環境は、家庭にしては質の高い機器でルーター直結の品質を目指して構成している(ルーターはnecアクセステクニカ製)。言い方は悪いけれども、ぐっと安物な”プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 pav-mp2yt”だって、”ラトックシステム wi-fi/lan対応ミュージックレシーバー rex-linkwf1″だって、そして色々と意味不明なpanasonicのdigaでさえもネットワーク的に安定している。他にはdenonのavr-3313(avアンプ)なども含め、何一つ不安定なものはない。繋がらないとか、途中で切れるなんて、sony製品を除いては皆無。dlnaに関するシステム作りを理解していないとしか思えず、とてもdlna対応と呼べるようなものではない。playstationのチームに協力要請することはできないのだろうか(この2つは絶対違うと思う)。これは環境の品質ではなく、明らかにsonyのx99という製品に大きな問題があると思われる。また、x9も試したがこれも同様だし、x77も所有しているが変わらない。酷いものである。音としては、x9とx99は明らかに異なる。よく同じようなもののように語られているのを見るが、x99の方が圧倒的に良い。x9は結構中域以上がぼやける傾向であったものの、x99では改善されている。それでもこの小さな一体型ゆえに音の広がりなどは全く無く、明らかにこの小さな箱から出ているとわかるし、それどころかスピーカーが前面だけでなく上部にもあるため、聞いていて箱の形すらわかるほどクリアに狭さが伝わる(もっと調整できるのではないかと思うけれどもね…yamahaに手伝ってもらうとか)。とにかくあくまでも、音楽をbgm的に気軽に聴く為の製品にすぎない。更に言えば、音作りとしては、x99よりもx77の方が上である。確かにx99の方がずっと高価な製品の音が出てはいるものの、それぞれの音のバランスや音楽の楽しさとしてみればx77の方が良くできていて、そもそも最上位のx99でさえクラシックをまともに鳴らせるほどの能力は全く持っていないので、どちらか迷っているくらいならばx77でも良いとは思う。とくにpops中心なら音的にはx77がおすすめ(そういう意味ではx99はとても中途半端な音がする)。横幅の違いによるx99のアドバンテージなんて、この程度の差では無いに等しいと言っても良いしね…。普段はavr-3313もそうであるように、単体の機器を組み合わせてシステムを組んでいる。当然音の広がり含め全てにおいて別格であって、一体型と比べるまでもない。それでも「もっと気軽に」ということでアクティブスピーカーを探したものの、残念ながらsony製品しかまともには見つからず、今に至る。リビングにはsrs-x99を、そしてカウンターにはsrs-x77を設置した。しかしながらlan環境では全く使い物にならず、酷い時には3~5分の曲を再生することすらできず、アルバム1枚連続再生など奇跡(奇蹟)に近い。明らかにこれらの製品が、イベント待ち等で無限ループやハングアップ等の類の問題に陥っているような状態であり、本体を強制的に再起動するしかなくなる。lan接続が目的ならば買うべきではない。こんな症状はsonyもわかっているはずで、x9も同様であるのだから、sonyは平然と顧客を騙しているとも言える。早急にファームウェアで対応する必要がる。保証ギリギリををもっても対応しないのであれば、返品予定である。なお、bluetooth接続は大丈夫なようだから(動作確認はアルバム1枚のみだけれども)、つまりldac対応のウォークマンユーザーを満足させることはできるのかもしれない。こういうところがまだ、”sony信者”と言われる人々が在り続ける理由ではあるのかな。それにしてもsonyは欠陥製品が多すぎであり、現在の失墜は必然としか言えない。こんなものばかり出していては、どんなにファンであっても何れは離れてしまうだろう。残念だね…本当に。でも日本メーカーだし、応援はしています。頑張って直してください。(2015/09/26 追記)songpalにて”ネットワークスタンバイ”及び”自動アップデート”をoffにしたら落ち着いたようである(“オートスタンバイ”は当初からoff)。影響しているとしてもどちらかまでは未検証。また、”電源つけっぱなし”状態にしていることによる影響もゼロではない。ただし完全ではなく、やはりとまる。エージング目的もあって鳴らし続けているものの、際立つ重低音とボーカルに比べて、高音の表現力が弱く、ハイハットの貧弱さが目立つ(特にクローズ。弱く、粒感もない)。これにより音の艶も乏しい。定位感とステレオ感からくる最良なリスニングポイントは50cm程度かな…1mも離れると、音像がボケてくるような効果によってそれを音の広がりと脳内変換することはできるかもしれないものの、tweeterの影響でやはり物理的距離という現実に引き戻され、一般的なドラムセットの幅を表現できることも到底なさそう。総じてデスクトップオーディオ専用機という印象で、例えばグライコ使用前提なpc用スピーカーとして使うのは最良のチョイスの一つかと。もちろん音の聞こえ方は個人差があるけれども。それにしても。「4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。」流石sony製品、これが現実かな。.
      1. 音は20年前からその傾向が変わっていない。sonyのアクティブスピーカーの音であり、重低音への片寄りでごまかしているような傾向。例えばsonyのカセットデッキは素晴らしかったけれども、その辺のまともなオーディオのチームとは全く別の部署ではないかと思える音。ただ、時代とともに全体的な向上は見られるため、十分にこの1boxからはそれなりの音が出ている。dsee hxは、その効果が曲にマッチした時には「これならこの金額を出しても惜しくはないな」と思え、感動すらする。しかしlan接続においては全く使いものにならない。有線であっても無線であっても、専用のアプリ(songpal)を使用しても再生が途中で停止する。他のdlna対応ソフトでは同様か、或いはそもそも全く再生できない。例えばwindows 10のmedia playerではデバイスキャストがエラーとなり、そしてwindows 7のmedia playerではリモート再生がエラーとなり全く再生できない。それどころかwindows 7/10上のsonyのmedeia goでも”throw”できない。因みにここまでの症状は無線/有線どちらでも起こるものであり、無線lanや有線lanの環境の問題ではない(僕は電子/電気/システム系の人間なので)。ネットワーク的には、無線lan接続においては、ルーターのログを確認すると、1時間に数回以上dhcpへipアドレスを問い合わせているのがわかる(しかも電源を入れているだけで音を鳴らしてない、ルーター目の前設置の状況でも)。※この点、有線lanは無事なようだlan環境は、家庭にしては質の高い機器でルーター直結の品質を目指して構成している(ルーターはnecアクセステクニカ製)。言い方は悪いけれども、ぐっと安物な”プリンストン デジ像メディアプレーヤー2 pav-mp2yt”だって、”ラトックシステム wi-fi/lan対応ミュージックレシーバー rex-linkwf1″だって、そして色々と意味不明なpanasonicのdigaでさえもネットワーク的に安定している。他にはdenonのavr-3313(avアンプ)なども含め、何一つ不安定なものはない。繋がらないとか、途中で切れるなんて、sony製品を除いては皆無。dlnaに関するシステム作りを理解していないとしか思えず、とてもdlna対応と呼べるようなものではない。playstationのチームに協力要請することはできないのだろうか(この2つは絶対違うと思う)。これは環境の品質ではなく、明らかにsonyのx99という製品に大きな問題があると思われる。また、x9も試したがこれも同様だし、x77も所有しているが変わらない。酷いものである。音としては、x9とx99は明らかに異なる。よく同じようなもののように語られているのを見るが、x99の方が圧倒的に良い。x9は結構中域以上がぼやける傾向であったものの、x99では改善されている。それでもこの小さな一体型ゆえに音の広がりなどは全く無く、明らかにこの小さな箱から出ているとわかるし、それどころかスピーカーが前面だけでなく上部にもあるため、聞いていて箱の形すらわかるほどクリアに狭さが伝わる(もっと調整できるのではないかと思うけれどもね…yamahaに手伝ってもらうとか)。とにかくあくまでも、音楽をbgm的に気軽に聴く為の製品にすぎない。更に言えば、音作りとしては、x99よりもx77の方が上である。確かにx99の方がずっと高価な製品の音が出てはいるものの、それぞれの音のバランスや音楽の楽しさとしてみればx77の方が良くできていて、そもそも最上位のx99でさえクラシックをまともに鳴らせるほどの能力は全く持っていないので、どちらか迷っているくらいならばx77でも良いとは思う。とくにpops中心なら音的にはx77がおすすめ(そういう意味ではx99はとても中途半端な音がする)。横幅の違いによるx99のアドバンテージなんて、この程度の差では無いに等しいと言っても良いしね…。普段はavr-3313もそうであるように、単体の機器を組み合わせてシステムを組んでいる。当然音の広がり含め全てにおいて別格であって、一体型と比べるまでもない。それでも「もっと気軽に」ということでアクティブスピーカーを探したものの、残念ながらsony製品しかまともには見つからず、今に至る。リビングにはsrs-x99を、そしてカウンターにはsrs-x77を設置した。しかしながらlan環境では全く使い物にならず、酷い時には3~5分の曲を再生することすらできず、アルバム1枚連続再生など奇跡(奇蹟)に近い。明らかにこれらの製品が、イベント待ち等で無限ループやハングアップ等の類の問題に陥っているような状態であり、本体を強制的に再起動するしかなくなる。lan接続が目的ならば買うべきではない。こんな症状はsonyもわかっているはずで、x9も同様であるのだから、sonyは平然と顧客を騙しているとも言える。早急にファームウェアで対応する必要がる。保証ギリギリををもっても対応しないのであれば、返品予定である。なお、bluetooth接続は大丈夫なようだから(動作確認はアルバム1枚のみだけれども)、つまりldac対応のウォークマンユーザーを満足させることはできるのかもしれない。こういうところがまだ、”sony信者”と言われる人々が在り続ける理由ではあるのかな。それにしてもsonyは欠陥製品が多すぎであり、現在の失墜は必然としか言えない。こんなものばかり出していては、どんなにファンであっても何れは離れてしまうだろう。残念だね…本当に。でも日本メーカーだし、応援はしています。頑張って直してください。(2015/09/26 追記)songpalにて”ネットワークスタンバイ”及び”自動アップデート”をoffにしたら落ち着いたようである(“オートスタンバイ”は当初からoff)。影響しているとしてもどちらかまでは未検証。また、”電源つけっぱなし”状態にしていることによる影響もゼロではない。ただし完全ではなく、やはりとまる。エージング目的もあって鳴らし続けているものの、際立つ重低音とボーカルに比べて、高音の表現力が弱く、ハイハットの貧弱さが目立つ(特にクローズ。弱く、粒感もない)。これにより音の艶も乏しい。定位感とステレオ感からくる最良なリスニングポイントは50cm程度かな…1mも離れると、音像がボケてくるような効果によってそれを音の広がりと脳内変換することはできるかもしれないものの、tweeterの影響でやはり物理的距離という現実に引き戻され、一般的なドラムセットの幅を表現できることも到底なさそう。総じてデスクトップオーディオ専用機という印象で、例えばグライコ使用前提なpc用スピーカーとして使うのは最良のチョイスの一つかと。もちろん音の聞こえ方は個人差があるけれども。それにしても。「4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。」流石sony製品、これが現実かな。.

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