[Klipsch] GiG ホワイト : 今ではお気に入りのスピーカーとなった

この価格なら、満足度は高い。. 定価よりも大幅に安く、信頼できる有名メーカーのものだったので買ってみました。小柄ですがずっしりと重く詰まってるな、と感じます。音質は5000円程度のものと比べればかなりよく聞こえます。でも、低音やヴォーカルの透き通る音なんかは求めてはいけません。最大音量は学校の教室なら使えるけど会議室、体育館だと物足りなく感じると思います。質感、ボタン類の使い易さ、デザインなどを総合的に見て星4つにしました。この価格なら納得ではないでしょうか。(8800円)bluetoothスピーカーやイヤホンを合わせて10個以上買ってきたけど、これはその中で一番です。.

Bose soundlink miniと比較される方も多いと思いますが内容はいい勝負だと思います。(売れ行きはsoundlink miniの圧勝のようですが)個人的には、ヌケのよいこちらを選びます。boseは少し比較すると音がこもっている感じがしますね。充電にはmicro usbを使いますが、純正の充電器を使用すると1. 5a程度流れているようです。ただanker/ravpower等の充電器では0. 5a程度しか流れません。(sound link mini2は、ちなみに1.

[Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111

  • モデル番号を入力してください
    これが適合するか確認:
  • スピーカー/出力 : 5W(2.5cm)フルレンジドライバー×2、定格出力 20W
  • エンクロージャー : パッシブラジエーター型(5.1cmパスラジエーター搭載)
  • 周波数特性 : 77 Hz-20 KHz
    
  • 入力 : Bluetooth(aptX/AAC)、3.5mmステレオミニジャック, NFC
  • 電源 : 100v コンセント/リチウムイオンバッテリー内蔵

  • 最大出力 : 96 dB (近距離 0.5m )
    
  • バッテリー駆動時間 : 通常の音量で12時間、最大音量で4時間
  • USB Port (再生プレイヤー充電用) : 1
  • 日本語マニュアル、保証書など

今ではお気に入りのスピーカーとなった. いい音出ます。10パソのスピーカーとして使用中。どのスピーカーでもそうだがオートオフ機能は要らないかな。商品ページの写真では安っぽく写ってますが、実物はスタンド部分がつや消し加工みたいになってて見た目の質感もいいですね。最初自分の環境の問題(何個もbluetoothスピーカを置いてある)でなかなか繋がらない事もあって酷いレビュー書きました。ショップの方に大変なご迷惑をおかけした事だと思います。申し訳ございませんでした。.

[Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111 : 坊主のより断然いい. 坊主のあれは無理やりひねり出してる低音が耳に付くナチュラルって訳ではないがこちらは無理やり感が少ないので聞きやすい中低音に関しては坊主の方がひねり出しまくってるので出てる感じに聞こえるが、全域をカバーするという意味合いではこちらの方が上操作性に若干難ありという部分を除けば優秀他店で1万5千円以上するのに何故かamazonでは8800円とかなりリーズナブルな価格なのも評価が高い縦置きスタンドを外すと低音は更にupが、個人的にはスタンドはあった方が好みの音aux端子を使った接続の方が音はいいのでbluetoothより使用頻度は高くなりそうvolumeはmaxにすると音源によってはクリッピングが起きてしまうので注意.

One thought on “[Klipsch] GiG ホワイト : 今ではお気に入りのスピーカーとなった”

  1. This review is from : [Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111

    2台目でもあり2代目の購入でもあります前回はブラックを選択したが、今回はホワイトを選択正直色合いはブラックの方がいいと思う坊主の「あれ」より低音を無理やり鳴らしてるのではなく、こちらの方が自然になる感じ(あちらの製品は半強制的にひねり出してる分低音がゴボゴボ言ってて聞いてて不快)ペアリング等に不満のある方もいるようですが無駄なスイッチ類がない分操作は楽だったりします他サイトでは17000円前後するのに何故かamazonのみ1万以下という不思議価格なのでかなりお得ですベルト部分(?)の赤を別途購入(ちょっとお高く3200円…)こちらはklipschのhpで購入できます.
    1. 2台目でもあり2代目の購入でもあります前回はブラックを選択したが、今回はホワイトを選択正直色合いはブラックの方がいいと思う坊主の「あれ」より低音を無理やり鳴らしてるのではなく、こちらの方が自然になる感じ(あちらの製品は半強制的にひねり出してる分低音がゴボゴボ言ってて聞いてて不快)ペアリング等に不満のある方もいるようですが無駄なスイッチ類がない分操作は楽だったりします他サイトでは17000円前後するのに何故かamazonのみ1万以下という不思議価格なのでかなりお得ですベルト部分(?)の赤を別途購入(ちょっとお高く3200円…)こちらはklipschのhpで購入できます.
  2. This review is from : [Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111

    素性の良い音にまとまった良品. 通常、音響製品は必ず試聴してから買うのですが、現物を置いてある店が無く、amazonで大幅に値引きされており(6800円)、かつクリプシュのイヤホンを愛聴していることから購入してみました。音量の大小にかかわらずヘンに加工することなく上品でバランスのとれた原音に比較的忠実な音、スピーカーの素性の良さが伺えます。派手なきらびやかさや響き過ぎる低音はありませんが、どんなジャンルの曲でも温かく聴きやすく心地よく、それでいてしっかりと細部まで描写し、イヤホンと同様入念なチューニングがなされていることがうかがえ、自分の音の好みともマッチしていて良い品だと思いました。さすがにこの大きさではステレオ感や空間描写力は余り感じられません。多種類のbluetoothスピーカーが売られている中でやや古い設計だとは思いますし、定価ではさすがに高いと思いますが、aptxやnfcにも対応し、電池のもちも良く、スマートなデザインで大きさも適度なので使いやすい方だと思います。可動式のカバーはおもしろいアイディアとは思いますが、電源スイッチや充電ポートへのアクセスがカバーの内部なのは見た目はスッキリしますがやや使い勝手を損なっているかも。充電器やケーブル・ポーチなど付属品も充実していました。お勧めできます。.
    1. 素性の良い音にまとまった良品. 通常、音響製品は必ず試聴してから買うのですが、現物を置いてある店が無く、amazonで大幅に値引きされており(6800円)、かつクリプシュのイヤホンを愛聴していることから購入してみました。音量の大小にかかわらずヘンに加工することなく上品でバランスのとれた原音に比較的忠実な音、スピーカーの素性の良さが伺えます。派手なきらびやかさや響き過ぎる低音はありませんが、どんなジャンルの曲でも温かく聴きやすく心地よく、それでいてしっかりと細部まで描写し、イヤホンと同様入念なチューニングがなされていることがうかがえ、自分の音の好みともマッチしていて良い品だと思いました。さすがにこの大きさではステレオ感や空間描写力は余り感じられません。多種類のbluetoothスピーカーが売られている中でやや古い設計だとは思いますし、定価ではさすがに高いと思いますが、aptxやnfcにも対応し、電池のもちも良く、スマートなデザインで大きさも適度なので使いやすい方だと思います。可動式のカバーはおもしろいアイディアとは思いますが、電源スイッチや充電ポートへのアクセスがカバーの内部なのは見た目はスッキリしますがやや使い勝手を損なっているかも。充電器やケーブル・ポーチなど付属品も充実していました。お勧めできます。.
      1. デザインはいいが・・. 素敵なデザインだと思いますが、そのデザインが逆に使い勝手を悪くしている。パワースイッチが小さく、ペアリング機能を兼ねていて長押し(正確には長上げ)が必要なので、使いにくい。ブルートゥースの状況を示す青色のライトも小さくて見にくい。立ち上がっていて音楽を聴くだけならいいが、設定等で頻繁に操作する場面ではストレスがたまる。音は中高域を中心にヌケのいい明るい音。デザイン優先で購入する場合はぜひ。.
  3. デザインはいいが・・. 素敵なデザインだと思いますが、そのデザインが逆に使い勝手を悪くしている。パワースイッチが小さく、ペアリング機能を兼ねていて長押し(正確には長上げ)が必要なので、使いにくい。ブルートゥースの状況を示す青色のライトも小さくて見にくい。立ち上がっていて音楽を聴くだけならいいが、設定等で頻繁に操作する場面ではストレスがたまる。音は中高域を中心にヌケのいい明るい音。デザイン優先で購入する場合はぜひ。.
  4. This review is from : [Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111

    安くなってる今買いだと思います. 興味があって調べてるうちに同じメーカーのkmc1が、本機とそんなに変わらない値段だったのでそっちを購入しました。その後も何台か別のbluetoothスピーカーを購入して、もうういいやとなったのですが、ふと見たら安くなっていたので思わず購入してしまいました。音の関しては好みがあるのかもしれませんが、元がいい値段の商品できちんとしたメーカー品だけあるので、充分満足できる音です。重低音というわけではないですが低音もしっかりし聞こえ中高音も伸びがあるように感じます。実売(6800円)の価格帯の他製品に比べると聞きやすい鳴り方に感じられます。kmc1と比べると低音が弱いいもしますが、中高音は自然な感じがしトータルではこっちのが良いように感じました。多少古い型?メーカーの考え方?の為か、接続設定をその都度しなくてはいけないっていう手間がありったり、動画の音声が多少遅れるかな(ipadで使用)と感じたりもありますが(androidだと遅延はないと思います)、音の聞こえ方や操作性(音量が回転式のダイヤル操作が何気に便利)、何より形の所有感が高いので満足度は高いです。横置きと縦置きで微妙に聴こえ方が違ったり、動作音がギター音だったりするのも楽しめるポイントだと思います。正直、4000円〜5000円台で他のを買うのであればこれを買った方が満足度は高いんじゃないかと思います。.
    1. 安くなってる今買いだと思います. 興味があって調べてるうちに同じメーカーのkmc1が、本機とそんなに変わらない値段だったのでそっちを購入しました。その後も何台か別のbluetoothスピーカーを購入して、もうういいやとなったのですが、ふと見たら安くなっていたので思わず購入してしまいました。音の関しては好みがあるのかもしれませんが、元がいい値段の商品できちんとしたメーカー品だけあるので、充分満足できる音です。重低音というわけではないですが低音もしっかりし聞こえ中高音も伸びがあるように感じます。実売(6800円)の価格帯の他製品に比べると聞きやすい鳴り方に感じられます。kmc1と比べると低音が弱いいもしますが、中高音は自然な感じがしトータルではこっちのが良いように感じました。多少古い型?メーカーの考え方?の為か、接続設定をその都度しなくてはいけないっていう手間がありったり、動画の音声が多少遅れるかな(ipadで使用)と感じたりもありますが(androidだと遅延はないと思います)、音の聞こえ方や操作性(音量が回転式のダイヤル操作が何気に便利)、何より形の所有感が高いので満足度は高いです。横置きと縦置きで微妙に聴こえ方が違ったり、動作音がギター音だったりするのも楽しめるポイントだと思います。正直、4000円〜5000円台で他のを買うのであればこれを買った方が満足度は高いんじゃないかと思います。.
  5. This review is from : [Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111

    あまり人気の無いスピーカーのようで、値崩れしていたのですが、過去の紹介記事などを読んでsoundlink miniの対抗馬だとの情報を知り、試しに買ってみました。miniのような重低音はハッキリ言ってありませんが、部屋などで聴く場合はこのくらいほどほどの方がいいですね、miniは車で鳴らすと丁度いいんですが、部屋で聴くと低音がキツすぎるので。中高音はminiより伸びているかなと思います、とてもバランスのいい高音質な音で、aptx対応機器などで聴くとさらに音質がupします。ただ悪く言えば優等生すぎる感じで、少し刺激という点ではminiなど特徴的なスピーカーには負けるかなといった感じです。ただbluetooth接続がちょっとわかりにくかったです。スイッチレバー(放すと元の位置に戻ります)を上にあげて電源を入れた後、再度レバーを5秒間引き上げ続けペアリングモードにして、さらにレバーを放さずその状態を維持していないとつながりませんでした。多分これで合ってると思うんですが・・・私は1万程度で買いましたが、その値段ならなかなかお買い得なスピーカーかなと思いました。品質のいいスピーカーです。.
    1. あまり人気の無いスピーカーのようで、値崩れしていたのですが、過去の紹介記事などを読んでsoundlink miniの対抗馬だとの情報を知り、試しに買ってみました。miniのような重低音はハッキリ言ってありませんが、部屋などで聴く場合はこのくらいほどほどの方がいいですね、miniは車で鳴らすと丁度いいんですが、部屋で聴くと低音がキツすぎるので。中高音はminiより伸びているかなと思います、とてもバランスのいい高音質な音で、aptx対応機器などで聴くとさらに音質がupします。ただ悪く言えば優等生すぎる感じで、少し刺激という点ではminiなど特徴的なスピーカーには負けるかなといった感じです。ただbluetooth接続がちょっとわかりにくかったです。スイッチレバー(放すと元の位置に戻ります)を上にあげて電源を入れた後、再度レバーを5秒間引き上げ続けペアリングモードにして、さらにレバーを放さずその状態を維持していないとつながりませんでした。多分これで合ってると思うんですが・・・私は1万程度で買いましたが、その値段ならなかなかお買い得なスピーカーかなと思いました。品質のいいスピーカーです。.
  6. This review is from : [Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111

    テレビの音声出力が弱いのでaptx対応の送信機とともに購入. 低遅延のaptxで構成しようと思いサンワダイレクトのbluetoothレシーバー & トランスミッター 400-btad002と本機を購入しました。エレコムのlbt-spp310avの購入をほぼ決めていましたが実機の音を聞いたらひび割れたような音だしがっかりしてやっぱり安いものはダメだなーと思いましたので他の商品をいろいろ探しました。オンキョーのsas200と本機が最後に残りましたが最低でも18000円は高い・・・、本機はアマゾンでは15000円で悩みましたが、スイマセン・・・◎天で11000円だったのでそちらに飛びつきました。実物の音はこのサイズでこの低音は結構迫力あります。ただし高音側がちょっと音がこもっているような感じですが基本テレビ音声用なので問題ありません。見た目もクールですし気に入っています。aptxは低遅延が魅力ですが全く無いわけではありませんので注意下さい、さらなる低遅延はaptx low latency 対応品をお試し下さい。aptxを探している皆さんは遅延の具合が気になると思いますが、0. 3秒くらいの遅延ですみます。早口漫才やインパクト音の聞こえるテニスの中継などは微妙な違和感がありますがすぐなれます。何が良いってやっぱりコードレスで自由に持ち運べるのがいいですね。.
  7. This review is from : [Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111

    テレビの音声出力が弱いのでaptx対応の送信機とともに購入. 低遅延のaptxで構成しようと思いサンワダイレクトのbluetoothレシーバー & トランスミッター 400-btad002と本機を購入しました。エレコムのlbt-spp310avの購入をほぼ決めていましたが実機の音を聞いたらひび割れたような音だしがっかりしてやっぱり安いものはダメだなーと思いましたので他の商品をいろいろ探しました。オンキョーのsas200と本機が最後に残りましたが最低でも18000円は高い・・・、本機はアマゾンでは15000円で悩みましたが、スイマセン・・・◎天で11000円だったのでそちらに飛びつきました。実物の音はこのサイズでこの低音は結構迫力あります。ただし高音側がちょっと音がこもっているような感じですが基本テレビ音声用なので問題ありません。見た目もクールですし気に入っています。aptxは低遅延が魅力ですが全く無いわけではありませんので注意下さい、さらなる低遅延はaptx low latency 対応品をお試し下さい。aptxを探している皆さんは遅延の具合が気になると思いますが、0. 3秒くらいの遅延ですみます。早口漫才やインパクト音の聞こえるテニスの中継などは微妙な違和感がありますがすぐなれます。何が良いってやっぱりコードレスで自由に持ち運べるのがいいですね。.
    1. 「重圧」ではない重低音の迫力. 1か月程度使用した感想です。結論からいえば大満足なのですが、それまでに試行錯誤がありましたのでそれを込みでレビューしてみます。bose soundlink miniも所有しているので、それとの比較が中心になります。bluetooth music laboのサイトで低音の迫力はbose soundlink miniといい勝負という記載があったので、昨年(2013年)末のポタフェスで試聴させてもらったところ、会場の喧噪のなかでもしっかりと伝わる「重低音」が感じられ、早速秋葉原ヨドバシで購入。ポタフェスでは顔の真ん前で持った状態でも試聴させていただき、高音もしっかり聞こえてそれなりのステレオ感もあったので、家に帰って早速iphoneからbluetoothで接続していろいろなジャンルの音源を再生してみたところ…、高音も「重低音」も思ったほど聞こえません。確かに顔の真ん前に置けば高音は聞こえるのですが、本機のウリのはずの「重低音」があの会場で聞こえたような迫力に欠けるのです。そこから試行錯誤が始まりまして、あくまで個人的な感想ですが、満足のいく音で聞くポイントは「カバーを外す!」ことに尽きるようです。本機のデザイン上の特徴は、縦置きも可能という回転式のボディーケースカバーが着いていることなのですが、これがあると高音がこもってしまうだけではなく低音も薄くなってしまうように感じます。さらに言えば、スイッチやコネクター類もカバーで隠れてしまうのでいちいちカバーを回転させなければならず、縦置きしないなら外した方が音も使い勝手も飛躍的に向上します。カバーを外した状態で設置すれば、高音も低音も顔の真ん前で試聴したときのようにきれいにかつ大迫力で鳴ってくれます。12畳のリビングで聞いていても部屋全体に「重低音」が広がります。個人的な感覚でいえば、bose soundlink miniの低音は「圧」があるのに対して、本機の「低音」はその一歩手前の「重」低音という感じですが、どちらもウーファー並の迫力があります。bose soundlink miniは「重圧低音」で、本機は「重低音」というところでしょうか。bose soundlink miniとの比較でいえば、高域がやや弱いものの中域は本機の方が上ですね。そのおかげでロックのスネアが広がりをもって鳴ってくれます。ステレオ感でいうとbose soundlink miniが奥行きがあるのに対して、本機はより前面から左右に音が響く感じがします。本機の「重低音」の迫力のおかげで、サイズから想像するよりも音の広がりが感じられるのかもしれません。個人的な感想ではヒップホップ系の重圧低音はbose soundlink miniが合いますし、ボーカルがメインのポップスや意外に低音が弱いラウドロックは本機の方が迫力があります。fmラジオも本機の方が相性いいですね。ステレオ感や高域はさすがにミニコンポクラスにも劣るものの、重低音では全く遜色がないどころかそれ以上の迫力で鳴ってくれますので、正対して聴くのでもなければこれだけで十分です。その他、気になっていることをいくつか。まず、電源のオンオフのときとbluetooth接続時のギター音が、音量が調節できない上にけっこうな音量で鳴るので鬱陶しいです。それ以外の音量は本体でも調節できますし、bluetoothで接続したiphone側でも調節できるので、音量のレンジはかなり小音量から大音量まで細かく調節できます。カバーを外すと本体に埋め込まれた金属製のローラー(カバーの角度調整で使用するもの)が1ミリ程度ポコッと出た状態になるので、平べったい場所に置くと少しぐらつきます。車にも乗せてみましたが、デカいゴム底があるbose soundlink miniに比べると安定性はよくないですね。nfcは対応機種を持っていないので使い勝手はよくわかりません。気になる点はあるものの、カバーを外した状態の音質では大満足なので、そのような使い方を考えている方には向いているのではないでしょうか。.
  8. This review is from : [Klipsch] GiG ホワイト (Bluetoothスピーカー) KLGIG0Z111

    「重圧」ではない重低音の迫力. 1か月程度使用した感想です。結論からいえば大満足なのですが、それまでに試行錯誤がありましたのでそれを込みでレビューしてみます。bose soundlink miniも所有しているので、それとの比較が中心になります。bluetooth music laboのサイトで低音の迫力はbose soundlink miniといい勝負という記載があったので、昨年(2013年)末のポタフェスで試聴させてもらったところ、会場の喧噪のなかでもしっかりと伝わる「重低音」が感じられ、早速秋葉原ヨドバシで購入。ポタフェスでは顔の真ん前で持った状態でも試聴させていただき、高音もしっかり聞こえてそれなりのステレオ感もあったので、家に帰って早速iphoneからbluetoothで接続していろいろなジャンルの音源を再生してみたところ…、高音も「重低音」も思ったほど聞こえません。確かに顔の真ん前に置けば高音は聞こえるのですが、本機のウリのはずの「重低音」があの会場で聞こえたような迫力に欠けるのです。そこから試行錯誤が始まりまして、あくまで個人的な感想ですが、満足のいく音で聞くポイントは「カバーを外す!」ことに尽きるようです。本機のデザイン上の特徴は、縦置きも可能という回転式のボディーケースカバーが着いていることなのですが、これがあると高音がこもってしまうだけではなく低音も薄くなってしまうように感じます。さらに言えば、スイッチやコネクター類もカバーで隠れてしまうのでいちいちカバーを回転させなければならず、縦置きしないなら外した方が音も使い勝手も飛躍的に向上します。カバーを外した状態で設置すれば、高音も低音も顔の真ん前で試聴したときのようにきれいにかつ大迫力で鳴ってくれます。12畳のリビングで聞いていても部屋全体に「重低音」が広がります。個人的な感覚でいえば、bose soundlink miniの低音は「圧」があるのに対して、本機の「低音」はその一歩手前の「重」低音という感じですが、どちらもウーファー並の迫力があります。bose soundlink miniは「重圧低音」で、本機は「重低音」というところでしょうか。bose soundlink miniとの比較でいえば、高域がやや弱いものの中域は本機の方が上ですね。そのおかげでロックのスネアが広がりをもって鳴ってくれます。ステレオ感でいうとbose soundlink miniが奥行きがあるのに対して、本機はより前面から左右に音が響く感じがします。本機の「重低音」の迫力のおかげで、サイズから想像するよりも音の広がりが感じられるのかもしれません。個人的な感想ではヒップホップ系の重圧低音はbose soundlink miniが合いますし、ボーカルがメインのポップスや意外に低音が弱いラウドロックは本機の方が迫力があります。fmラジオも本機の方が相性いいですね。ステレオ感や高域はさすがにミニコンポクラスにも劣るものの、重低音では全く遜色がないどころかそれ以上の迫力で鳴ってくれますので、正対して聴くのでもなければこれだけで十分です。その他、気になっていることをいくつか。まず、電源のオンオフのときとbluetooth接続時のギター音が、音量が調節できない上にけっこうな音量で鳴るので鬱陶しいです。それ以外の音量は本体でも調節できますし、bluetoothで接続したiphone側でも調節できるので、音量のレンジはかなり小音量から大音量まで細かく調節できます。カバーを外すと本体に埋め込まれた金属製のローラー(カバーの角度調整で使用するもの)が1ミリ程度ポコッと出た状態になるので、平べったい場所に置くと少しぐらつきます。車にも乗せてみましたが、デカいゴム底があるbose soundlink miniに比べると安定性はよくないですね。nfcは対応機種を持っていないので使い勝手はよくわかりません。気になる点はあるものの、カバーを外した状態の音質では大満足なので、そのような使い方を考えている方には向いているのではないでしょうか。.

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